Technical Column技術コラム

溶接人材不足の次の一手!オフラインティーチングソフト『特盛りくん』ご紹介!

2026.03.09

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このコラムでは、自動肉盛りシステム「肉盛りくん」と
セットでご提案しています、
オフラインティーチングソフト「特盛りくん」の概要をお伝えします。

まずは動画でご覧ください!!

特に【金型の肉盛り溶接の自動化】これをターゲットにおいたソフトです。

肉盛り溶接は現代、技術継承問題、安全問題、若手の人材確保の問題、
様々な悩みを抱えています。

当社ではハードとしてロボット溶接「肉盛りくん」をご提案していますが、
実際、このようなロボットシステムを導入して真っ先に直面するのが
「ティーチング工数」なのです。

ティーチングもスマートに行ってこそ真の自動化と効率化が達成できる・・・!
そんな想いで開発したのが「特盛りくん」です。

「特盛りくん」は「製品スキャンから施工完了まで」の工程を
サポート可能な画期的アイテムです。

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①-1 体積インポート

モデル同士の差分に対してビードを生成、ロボットへ転送できます。
対応しているデータの拡張子は、ijes、step、brep、stlになります。

①-2 撮像機能

オプションのレーザーセンサーを用いれば
実機に段取りした製品を撮像して、ソフト内に点群モデルとして生成しビード作成が可能です。

② 施工条件設定

ビードの幅、高さ、方向、ノズル角度等、細かい設定が可能です。

③ ビード生成

所定の体積を埋めるためのビードを計算。

④-1 キャリブレーション

実際の製品とモデル、モデルとモデル等の
位置合わせを3点キャリブレーションで行います。

④-2 シュミレーション機能

作成されたプログラムを画面上でシュミレーション可能。

④-3 干渉チェック

ロボットが指定した対象物に干渉しないかチェック可能。

⑤ 実機転送

LAN経由での自動転送またはUSBメモリを介した手動転送も可。
・E-MAqS(※ハードオプション)
施工中の溶融プール温度を測定し、レーザー出力をフィードバック制御します。

いかがでしょうか?

技術継承問題や人材不足問題に当社は
「肉盛りくん」「特盛りくん」でアプローチしていきます。

工場で溶接機を見ながらお伝えするのが一番わかりやすいと思いますので
下記、お問い合わせより「肉盛りくんの実機を見てみたい」など
ご連絡頂ければと思います。

お問い合わせはこちら

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